思い出に残る宮崎から福岡への旅行

親友と二人で宮崎から福岡、柳川、秋月へと旅行した思い出があります。東京から宮崎まで飛行機で行きました。目的は、南国気分を味わおうということで、宮崎へ行きました。着いてみるとやはり気分は南国でした。マンゴーも堪能しました。

で、せっかく九州まで来たんだから、福岡にも行きたいねってことで、急遽、宮崎でレンタカーを格安で借りて、福岡へ。

ついた途端に「なにか福岡らしいものを食べようぜ」と親友は俄然はりきっていますが、そんなものあるはずがありません。なんとか早朝でも空いている喫茶店を見つけ、モーニングを食べました。ゆで卵がやたらと大きかったのが印象的でした。
ホテルにチェックインする前に豚骨ラーメン屋を探しました。やっぱり、福岡といえば、豚骨ラーメンですから。ガイドブックで評判になっているラーメン屋をみつけて突入。うまい。やはり本場の豚骨ラーメンはコクが違います。
夜になって屋台村をめざしてブラブラ歩く男二人。しかし、いけどもいけども屋台村には到着せず。ふたりとも方向音痴で結局、屋台村には到着しませんでした。
次の日、二人は柳川へ。夜になってドジョウを食べにいきました。親友はウナギをたべました。「ドジョウにすればよかった」親友は後々まで後悔していました。柳川ではお土産に珍魚ワラスボの干物を買いました。夜に食べるのにビールのおつまみにウナギの骨を買いました。これがポリポリとしていて、ほどよい塩気があって美味い。夜はビールとウナギの骨で二人きりの大宴会でした。
3日目は、柳川から秋月へ。いもまんじゅうという蒸かし饅頭がうまかったあ。生きているうちにもう一度、食べてみたいなあ。寒い日でもありましたのでよけいに美味しく感じたのかもしれません。
秋月をあとにした二人は福岡空港でレンタカーを乗り捨てし、帰路へとつきました。九州旅行はボクのなかで永遠に輝き続けている、良い思い出です。また行きたいな。

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